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【メンズ】ファッションの種類のまとめ!代表的なアイテムの紹介

こんにちは!yuuです!

ファッション雑誌を見ていて色んな着こなしやアイテムがあるのでどれが良いのか?選ぶ時に悩んでしまいますよね。

しまねこ
しまねこ

好きなアイテムがあるけどこれって何系なのかな?

具体的にどんなスタイルに合うの?

などなど・・・疑問が湧いてくると思います。

とりあえず好きなものをかき集めたらなんだかまとまらない・・・って事にもなってしまうので、今気になっているアイテムが何系に当てはまるのか知っているだけでもバランスの取れたスタイルになりますよ!

この記事では

メンズファッション
  • 種類
  • 代表的なアイテム
  • コーディネート
  • 大まかに2つに分類できる

上記についてまとめてみましたよ。

気になっているアイテムがどの種類に当てはまるのか参考にしてみてくださいね!

 

 

『メンズファッション』
種類のまとめ

ミリタリー

 

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「ミリタリー」はいわゆる軍人が使用していたアイテムを取り入れてコーディネートを組んでいきます。

代表的なアイテム
  • M-47
    (カーゴパンツ)
  • M-65
    (フィールドジャケット)
  • M-65パーカー
    (フィッシュテールパーカー)

雑誌などでよく見るアイテムは”カーゴパンツ”やモッズコートとも呼ばれている”フィッシュテールパーカー”が多いと思います。

丈夫な生地と機能的なデザインはファッションに取り入れても通用するデザインになっています。

デザイナーがインスピレーションを受けて自身のデザインに落とし込んでいたりもするので、それだけ面白みのあるアイテムでもあります。

ミリタリーはカジュアルな装いに合わせやすい種類です。

 

 

ワーク

 

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「ワーク」はもともと労働者が着ていたアイテムを取り入れるコーディネートです。

代表的なアイテム
  • カバーオール
  • オーバーオール
  • ワークブーツ

土臭さのあるアイテムばかりですが、シャツや綺麗なニットを合わせることで、バランスの取れたスタイルに仕上げることが出来ます。

 

 

アイビー

 

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1950年代アメリカの8つの大学から作られたフットボール連盟「アイビーリーグ」があり、そこに所属する学生たちが好んで着ていたスタイルが「アイビールック」と呼ばれるようになりました。

いわばエリート集団が着ていたアメリカの正統派スタイルです。

代表的なアイテム
  • ロゴスウェット
  • ボタンダウンシャツ
  • ブレザー
  • ローファー

日本でも「アイビールック」の着こなしが話題となり、真似する人々が多かったそうですよ!

初心者でもコーディネートに組み合わせやすいシンプルなデザインが多いです。

 

 

プレッピー

 

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「プレッピー」とはエリート大学進学を目指す予備校に通う生徒たちの間で誕生したファッションです。

いわゆるイギリスやアメリカの、お坊ちゃんが着ていたスタイル。

アメリカでは「アイビールック」と近いファッションスタイルとなっていますが、より色鮮やかなアイテムを取り入れ、上質な服を上手に着崩すコーディネートが特徴です。

代表的なアイテム
  • ケーブルニット
  • チノパン
  • ボタンダウンシャツ
  • ラガーシャツ

上品なスタイルながら程よい着崩しでこなれた感じを演出することが出来ます。

 

 

モード

 

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「モード」はコレクションに出ているようなデザイン性のあるアイテムを取り入れたスタイルです。

「モード」とは”流行り”という意味があり、定義するには非常に曖昧な言葉です。

流行りはその時々で変わってくるので、これが「モード」のアイテムだ!っと断言するのは難しいですが、一般的にコレクションで使われるような流行りのアイテムや全身黒で統一したようなスタイルをモード系と言っている方も多いです。

”ビッグシルエット”も流行していましたよね。

代表的なアイテム
  • Maison Margiera
  • SAINT LAURENT
  • RAF SIMONS

アイテム自体ではないですが、上記のブランドが作る洋服を取り入れるとモードの要素を入れることが出来ますよ。

価格は高いので、バンバン買うのはおすすめできませんが、人とかぶらないアイテムを探すならおすすめです。

 

 

 

グランジ

 

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「グランジ」は90年代にアメリカのシアトルを中心に流行した「グランジ・ロック」っというものから生まれたスタイルです。

有名なのは「ニルヴァーナのカートコバーン」。

きらびやかなロックのイメージとは真逆の着古した洋服をおしゃれに着こなしていました。

代表的なアイテム
  • ダメージシーンズ
  • ゆったりしたカーディガン
  • ボーダーTシャツ

どれも普段着に取り入れやすいアイテムになっています。

100%グランジにしてしまうとちょっと不潔なイメージになってしまい危険なので、アクセントに加えるくらいがおすすめです。

 

 

モッズ

 

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「モッズ」は1950年代~60年代にかけてイギリスの若者が好んでしていたスタイルです。

細身のスーツを着てベスパを乗り回し、クラブやパーティーに参加して音楽を楽しんでいました。

大切な洋服を汚さないように着ていた”モッズコート”も有名ですね。

代表的なアイテム
  • 細身のスーツ
  • M-51
    (モッズコート)
  • クラークスのデザートブーツ

ドレスの要素が入った綺麗なスタイルですが、当時スーツを守るためだけに着られたモッズコートが現在は人気。

 

バイカー

「バイカー」ファッションはやんちゃなイメージのある男らしいスタイルです。

代表的なアイテム
  • ライダースジャケット
  • デニム
  • 白Tシャツ

バイク好きにはたまらないアイテムばかりです。

サイズ感を変えるとイメージもガラッと変わりますよ。

細身を選ぶと上品に、太めを選ぶとアウトローなイメージが出ます。

 

 

アウトドア

 

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「アウトドア」はキャンプや山登りといったシーンで着られる機能的なアイテムです。

中に着込めるようにゆとりのあるアイテムが多いですが、細身の物も増えているので、タウンユースで着る方も多いです。

代表的なアイテム
  • マウンテンパーカー
  • ネルシャツ
  • トレッキングブーツ

快適に着れる洋服が多いので、普段のファッションに取り入れやすいです。

色や柄を目の引くものをチョイスしてアウトドアならではのデザインも楽しめますよ。

 

 

スポーツ

 

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「スポーツ」はナイキやアディダスといったスポーツアイテムを取り入れたスタイル。

代表的なアイテム
  • トラックジャケット
  • ランニングシューズ
  • スタジャン

コーディネートを組むのは少々難易度は高いですが、1点くらいを綺麗に合わせるとバランスが取りやすいです。

スポーティーなアイテムを入れすぎるとこれから運動するような格好になってしまうので注意が必要です。

 

 

ストリート

 

 

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ファッション業界やデザイナーではなく、街中の若者たちが生んできたファッションスタイル。

「スケーター」や「B系」と言われるファッションを大きく括るとストリートファッションとなります。

代表的なアイテム
  • スニーカー
  • デニム
  • パーカー

ゆったりしたシルエットが特徴で、粗野なイメージです。

いき過ぎると幼くなってしまうので注意が必要ですね。

 

 

ノームコア

 

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「ノームコア」は”究極の普通”と言われ、とにかく着飾らずシンプルなスタイルです。

「ノームコア」のアイテムはこれ!っといったものはないのですが

「スティーブ・ジョブズ」や「マーク・ザッカーバーグ」がやっていたようなスタイルが有名で、アイテムというより服に対する”考え方”がスタイルに反映されています。

代表的なアイテム
  • タートルネック
  • デニム
  • シャツ
  • スニーカー

所持するのは本当に着るものだけ、トレンドに左右されずいつまでも着続けられる洋服をチョイスしていきます。

おしゃれっというより一般的で保守的なイメージです。

 

 

『メンズファッション』
大まかに2つに分類出来る

これまで紹介した種類は雑誌でもよく見るのではないでしょうか?

しまねこ
しまねこ
たくさんあると覚えられないよ・・・

っとなってしまうかもしれませんが、もっと簡単に分類してしまう方法があります。

ファッションの分類
  • カジュアル
  • ドレス

まずは上記の2つに分けて考えるのがおすすめです。

カジュアルは普段着。

ドレスは仕事や結婚式などかしこまった場所に着ていく洋服。

このような分け方で見ていって、シーンに応じて割合を変えながら着ていくと良いでしょう。

個人的におすすめなのは[3:7]か[2:8]くらいの割合でコーディネートを組んでいくとバランス良く着こなせますよ!

この場合全体的なバランスが[3:7]か[2:8]になっていれば良いので、カジュアル要素が2でもドレス要素が2になっても大丈夫です。

どっちの要素を多く持ってくるかによって印象はガラッ変わります。

割合はお好みなので自分に合ったスタイルを見つけていってくださいね!

 

まとめ

今回は、『メンズファッション』の種類のまとめと”カジュアル”と”ドレス”に分けることについてまとめてみました。

ぜひ参考にしてコーディネートを組んでみてくださいね!