靴磨き

【ドクターマーチン】簡単な手入れ方法のまとめ!揃えるべき道具の紹介

ドクターマーチン

ロックやパンクといったカルチャーで愛用されている『Dr.Martens(ドクターマーチン)』は、もともと労働者階級の人たちが履いていたこともあって作りはタフに設計されています。

しかし、長く愛用できるとはいえ、お手入れをしないと徐々に劣化してしまいます!

おしゃれに履くなら、せっかくのドクターマーチンを綺麗に保ちたいですよね😊

そこで今回は、ドクターマーチンのお手入れ方法についてまとめました!

 

〜ドクターマーチン〜

  • 必要な靴磨きの道具
  • 手入れ方法
  • 代用品について

一般的な革のシューズに比べるとお手入れがしやすいので、ぜひ試してみてください😌

 

【ドクターマーチン・エアウエア ジャパン】

 

ドクターマーチン
靴磨きに必要な道具

お手入れ道具

  1. 柔らかい馬毛ブラシ
  2. 綺麗な布
  3. 汚れ落とし
  4. 靴クリーム
  5. 固めの豚毛ブラシ

ドクターマーチンのシューズを磨く際は、上記の5つの道具を用意すれば問題ありません😊

もちろんお手入れグッズはドクターマーチン以外の革靴にも使えるので、1つ持っておくだけで重宝しますよ。

それぞれの道具の使い方は、この後の手順と一緒に説明していきます!

 

ドクターマーチンのお手入れ手順

ドクターマーチン

【手入れの流れ】

  • ブラッシングをする。
  • 汚れを落とす。
  • クリームを付ける。
  • クリームを馴染ませる。

シューズのお手入れは上記の流れで行っていきます!

ドクターマーチンは作りがしっかりしており、ガシガシ履いてもそこまでへこたれませんが、表面は革の素材を使っているので、履き続けているとどうしても弱ってきてしまいます。

気にせず履いていると最悪の場合、革は破れ、いずれ履けない状態になってしまう可能性もあります😅

そのため、しっかりメンテナンスを行って柔軟性を取り戻し、自分の足に馴染んでいく靴に変えていきましょう!

今回は、表面が「スムースレザー」のシューズを磨いていきます!

 

『馬毛ブラシ』でブラッシングする

馬毛ブラシ
M.MOWBRAY(M.モゥブレイ) 馬毛ブラシ

まずは「柔らかい馬毛ブラシ」を使ってホコリを落としていきましょう!

馬毛ブラシは、毛並みが長く柔らかい質感が特徴です。主に表面の汚れをササッと取っていくようなイメージです。

馬毛ブラシ

全体的に落とせたらステッチの部分もしっかり払っていきましょう。

内側

紐を取った内側も忘れないように気をつけましょう!

ブーツタイプだと紐を取るのが面倒ですが結構ホコリがたまるのでブラッシングしてあげてください。

 

『リムーバー』で汚れを落とす

リムーバー
M.モウブレイ「ステインリムーバー」(300ml)

ステインリムーバー」という道具を使って汚れを落としていきましょう!

 

クロス
M.MOWBRAY M.モゥブレイ リムーバー クロス

「汚れ落とし」の液体を「綺麗な布」に2~3滴つけて染み込ませます。

そしてドクターマーチンを全体的に拭いていきます。

革を傷つけてしまうため、あまり強く擦ったり、必要以上に「汚れ落とし」は使わなくて大丈夫です。

 

クロス

拭いていると革の色が付くので、布の位置を替えながら行いましょう!

全体を拭き終えたらOKです!

 

「シュー クリーム」をなじませる

シュー ケア クリーム
M.MOWBRAY モゥブレイ シューズ クリーム

汚れ落としが終わったら、次に「靴クリーム」で保革・栄養補給をしていきます!

今回は無色のクリームを使用していますが、お持ちのドクターマーチンの色に合わせて色をチョイスしても大丈夫です。

クリーム

布の綺麗な部分を用意し、クリームを付けてドクターマーチンに馴染ませていきます。

クリーム

円を描くように拭いたり、横にサッと拭いたり色んな角度から拭いていきましょう!

全体的に拭けたら完了です!

 

『豚毛ブラシ』でクリームを馴染ませる

豚毛ブラシ
サフィール ポリッシャー 豚毛ブラシ

クリームを馴染ませるなら仕上げに「固めの豚毛ブラシ」を使うのがおすすめです。

「馬毛ブラシ」と違って、毛足は短く、固い質感が特徴です。

クリームを付けた箇所にしっかりブラッシングしていきましょう😄

毛は固いですが、革は傷つかないので大丈夫ですよ。

表面のクリームを中まで浸透させてくれて革に柔軟性を持たせてくれます。

しっかり全体ブラッシング出来れば終了です!

ドクターマーチン

左:after 右:before

どうでしょうか?☺️

ホコリやくすみを取って結構綺麗に仕上がりました!

ドクターマーチンはもともとコーティングが施されているので、今回使用した「靴クリーム」を使用するとナチュラルな仕上がりになります。

もし「もっと光らせたい!」っという方は「油性クリーム」や「ワックス」を使用してみてください。

さらに輝きが増します😌

クリームの違いについてはこちら!

【靴磨き】革靴の手入れにおすすめのクリーム3選!乳化性と油性の違いとは?靴磨きでおすすめのクリームって何があるのかな? 乳化性と油性の違いがわからない! 初めはクリームを選ぶ時にどっちを選べば良い...

 

自ら磨くことで、愛着も湧いてくるので、ぜひ磨いてあげてくださいね😄

 

ドクターマーチン
靴磨きの頻度

question 疑問

靴磨きの頻度

約3ヶ月に1回

ドクターマーチンは履く頻度にもよりますが、だいたい3ヶ月に1回くらい磨いてあげるペースで問題ありません😌

他の靴とローテーションして履く頻度が少ない方は5〜6ヶ月に1回くらいでも大丈夫です。

ただし、ホコリが付いてきたり、擦った跡が出てきた場合は、ブラッシングしてあげたり、軽くクリームを付けて磨いてあげてください!

 

ドクターマーチンオリジナルのお手入れグッズもある!

ドクターマーチン シューケア

ドクターマーチン・エアウエア ジャパン

ちなみにドクターマーチンでも専用の靴磨きの道具を購入することが出来ます😊

専用アイテムはドクターマーチンの革と相性が良いので、こだわりたい方は公式オンラインストアからチョイスしてみてください。

 

まとめ

〜ドクターマーチン〜

  • 必要な靴磨きの道具
  • 手入れ方法
  • 代用品について

今回は、『ドクターマーチン』の手入れ方法と必要な靴磨きの道具についてまとめてみました!

定期的にメンテナンスをして綺麗に履いてあげてくださいね!

 

今回使った道具のまとめ

今回使用した靴磨きの道具をこちらにまとめているので、参考にしてみてください。

靴クリーム
M.MOWBRAY モゥブレイ シューズ クリーム

柔らかい馬毛ブラシ
M.MOWBRAY(M.モゥブレイ) 馬毛ブラシ

汚れ落とし
M.モウブレイ「ステインリムーバー」(300ml)

M.MOWBRAY M.モゥブレイ リムーバー クロス

固めの豚毛ブラシ
サフィール ポリッシャー 豚毛ブラシ